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Article 机上

「ゴミをつつく、カラス問題」「USJの待ち時間を楽しむ方法」「パパも書斎がほしい!」など、
「デザインのチカラ」に寄せられた課題に対し、プレゼンターはどのようなアプローチを経て、解決策を導き出していくのか。
専門領域によって異なる、それぞれの視点で思考を巡らせ、考え、検証し、課題の本質を掘り下げて、答えを生み出していく。
ワークショップで展開された教授たちの提案を紹介。

【GRAPHIC VOICE】
カラスごみ問題を情報学で読み解くと?

GRAPHIC VOICEとは?
充分すぎるほどの情報を、大量に発信できるようになった今。その反動として、あらゆる要素を取り込むよりも、できる限り余計な要素を削ぎ落とし、見る人の想像力をかき立てられる手段の方が、より正確に情報が伝わる場合もある。例えばそれは、テキストではなく、声で。映像ではなく、絵で。複数の絵と声が織りなす、想像力に寄り添う情報発信の手段が、「GRAPHIC VOICE」。 続きを読む

USJでは、太陽を見てはいけない!

「USJで待ち時間を楽しむ方法」を考えるとき、通常の道筋に従えば、空いている時間帯を狙って待ち時間を少なくしたり、スマホゲームや読書をしながら時間をつぶす・・・といった回答が一般的。では、認知心理学、認知脳科学、遺伝子学の側面からアプローチすると、どんな結論に辿り着くのか?それらを専門領域とする、教育学研究科の野村理朗准教授は、軽妙な語り口と裏をつくロジックを駆使ながら、待ち時間を不快に感じる原因から、それを解消してしまう方法までをクールに語り倒す!そんな解決策を提案した、ワークショップ「デザインのチカラVol.1」でのひとコマを紹介。 続きを読む

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